ConnectWiseの
Cloud
結論:自社のテナントを自分で調べる
- ConnectWiseは
10月17日16時 (日本時間)に、 影響を 受けた 7つの アプリを 無効にし、 その 認証情報を 使えなくしました。 ただし、 テナントの 中ですでに 行われた 変更は、 これでは 元に 戻りません。 - 止められた
アプリの 接続は、 ConnectWiseから 再接続の 手順が 出るまで 無効の ままに します。 - 今は
使っていない 古い 接続が 残っている テナントも、 調べる 対象です。 - アプリを
最初に 削除するのは 避けます。 設定や 記録を、 調査の ために 残しておきます。 - どちらの
会社も、 アプリが ある ことや サインインが 成功していた ことだけでは、 データが 見られたり 持ち出されたりしたとは 言えないと しています。 - 2026年10月26日7時37分
(日本時間) 時点の Microsoftと ConnectWiseの 発表の 内容です。
何が起きたか
表の
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 10月10日〜14日 | Storm-0940が |
| 10月14日 | ConnectWiseが |
| 10月15日 | Cloud |
| 10月17日2時47分 | ConnectWiseが |
| 10月17日14時 | ConnectWiseが |
| 10月17日16時 | ConnectWiseが |
| 10月19日 | ConnectWiseが |
| 10月22日7時 | ConnectWiseが、 |
| 10月25日23時 | ConnectWiseの |
Storm-0940は何をしたか
Microsoftに
アプリになりすましてサインイン
Storm-0940は、
一部の
- テナントの
中の 様子を 調べる - アプリの
認証情報を 変える - ユーザーや
グループ、 管理者の 役割を 変える
Microsoftは、
AIで自動化し、2,250を超えるテナントへ
Storm-0940は、
Microsoftは、
止まっているサービスとバックアップ
ConnectWiseは、
- 予定どおりの
バックアップと、 バックアップからの復元 - SaaS
Securityの 監視と通知 - Cloud
Managementでの ユーザーと ライセンスの管理
保存されている
10月25日の
自社のテナントに対象のアプリがあるか
ConnectWiseが
ConnectWise Cloud Backup
506e08f9-6e9a-4da4-942b-a099a03644ae
ConnectWise Cloud Management
2399d300-6fca-4e6a-a686-399fefe75b83
Cloud Management - MS Teams
24205314-2b89-4e07-a2a4-579e898a5640
Cloud Management - Exchange Online
b78f6a77-d4e5-46fb-87e5-d1648bd02519
Cloud Management - MS Graph
0de14c77-b9b0-4137-9360-34878a929827
Cloud Management - Partner Center
412dcf96-176d-4b3a-a1b0-4981ad66971e
Cloud Management - SharePoint Online
b2b55f5b-7758-4719-8d8f-88ae172e6bdb
ConnectWiseが
- Microsoft
Entra管理センターで、 正しい ディレクトリーを 選びます。 - 「Enterprise
applications」 (エンタープライズ アプリケーション)の 「All applications」で、 上の アプリケーションIDを 探します。 - 有効の
ままの アプリが あれば、 「Properties」で 「Enabled for users to sign-in?」を 「No」に して 保存します。 - 保存できたかを
確かめ、 アプリケーションIDと、 テナントの 中の オブジェクトID、 作業した 人、 時刻を 記録しておきます。
管理者が確かめること
Microsoftと
1. 記録を残す
Microsoft
ConnectWiseに
2. サインインを見る
| 見る期間 | 案内している会社 |
|---|---|
| 少なくとも |
Microsoft |
| 10月13日から |
ConnectWise |
| 記録が |
MicrosoftとConnectWise |
- サインインの
記録の 「Service principal sign-ins」の タブで、 上の アプリケーションIDごとに 絞り込みます。 最初に 開く 「User sign-ins」の タブには 出ません。 - 成功した
サインインと 失敗した サインインは、 分けて 見ます。 - 両社の
発表には、 調べるべき IPアドレスと ユーザーエージェントが 載っています。 ただし、 載っている ものだけに 絞らず、 見覚えの ない 接続元も 調べます。
3. 監査ログで変更を見る
Microsoft
- アプリや
サービス プリンシパルへの、 証明書や シークレットの追加 - 新しい
アプリや サービス プリンシパル、 所有者の追加 - アプリの
ロールの 割り当てや、 同意の付与 - グローバル管理者などの、
強い 管理者の 役割の 割り当て - ユーザーや
グループ、 認証方法、 条件付きアクセスの変更
怪しい
4. メールやファイルへのアクセスを見る
Microsoft
受信トレイの
Get-InboxRule -Mailbox <mailbox> -IncludeHidden
<mailbox>には、
5. 結果を記録して報告する
テナントごとに、
ConnectWiseは
c921256f-04a7-44e8-9b2a-69c33929ba19
不正な
Microsoft
委託先にMicrosoft 365を任せている会社へ
ConnectWiseは、
委託先に
ARTEXとはどんなツールか
今回

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