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セキュリティ
1Password for Agentsとは?AIエージェントにパスワードを見せずにログインさせるしくみと使える人
1Password for Agentsは、AIエージェントにパスワードを見せずに、本人の許可で1Passwordがログイン画面に入力するしくみです。使えるのは1Password.comのIndividual・Familiesで、追加料金はかかりません。対応エージェントや料金、ほかの連携との違いも分かります。 -
セキュリティ
HTTP/3の脆弱性「Header Accordions」(QPACK)|対象のソフトと直ったバージョン、すぐ更新できないときにHTTP/3を止める方法
HTTP/3のヘッダー圧縮(QPACK)の不備で、小さな通信からサーバーのメモリを使い切らせられる問題。Caddyはv2.11.1以降、Traefikはv3.6.4・v2.11.32以降、OpenLiteSpeedは1.9.2以降で直ったライブラリが入る。Bunは1.4.4で直り、h3とaioquicはまだ修正なし。 -
セキュリティ
Linuxカーネルのksmbdの脆弱性ZDI-CAN-33774|修正は安定カーネルにまだない。使っているかの確かめ方と止め方
ZDIが報告したLinuxカーネルのksmbdの脆弱性ZDI-CAN-33774は、修正がメンテナーのツリーとlinux-nextに入りましたが、2026年10月23日の時点でメインラインと安定カーネルには入っておらず、CVE番号もまだありません。Sambaとは別のソフトです。 -
AI
Gemini API CLI(gemini-api)とは?Gemini CLIとの違い、インストールとAPIキーの設定、できること
Gemini API CLI(gemini-api)は、Claude CodeやCodexなどのエージェントからGemini APIの画像・音声・動画の生成やファイルの分析を呼ぶコマンドです。Gemini CLIとの違い、入れ方、APIキーの設定、料金の目安があります。 -
AI
Recursive Flintとは?MacでOllamaから動かす方法と必要なメモリ、Claude Code・OpenCodeでの使い方
Recursiveが2026年10月21日に公開したコーディングエージェント向けのモデル。Apache 2.0、コンテキストは262Kトークン。Ollama 0.40.8からMacでollama run flintで動き、ollama launchでClaude Code・OpenCodeにつなげる。 -
セキュリティ
Railwayのセキュリティ事故(2026年10月21日)|作り直す鍵の一覧、バケットの再デプロイとGitHubのつなぎ直し
Railwayは2026年10月21日、顧客の環境変数を置く仕組みに第三者がアクセスしたおそれがあると公表し、全員に環境変数・APIキー・レジストリの認証情報の作り直しを勧めています。バケットの鍵とGitHubのトークンはRailwayが無効にしたため、再デプロイとGitHubのつなぎ直しが要ります。 -
ネットワーク
BIND 9の脆弱性4件(CVE-2026-94300ほか、2026年10月)|9.20.30への更新、対象のバージョンと9.18系の扱い
ISCが2026年10月21日に公表したBIND 9の脆弱性4件は、どれも深刻度「高」で回避策がなく、9.20.30で直りました。対象のバージョン、named -vでの確かめ方、redirectゾーンやRPZの設定の確かめ方、サポートが終わった9.18系の扱いをISCとJPRSの情報で確かめられます。 -
プログラミング
GitLabの脆弱性CVE-2026-110264(CVSS 10.0)|影響を受けるバージョンと直ったバージョン、更新のしかた
GitLab CE・EEの7.0以降に、ログインなしでサーバー上のコードを実行されるおそれがある脆弱性CVE-2026-110264(CVSS 10.0)。19.5.1・19.4.3・19.3.6・19.2.9・19.1.9・19.0.10・18.11.13で直った。GitLab.comは対応済み。Self-Managedはバージョンを確かめてすぐ上げる。 -
セキュリティ
メールサーバーのセキュリティ対策|やる順番と確認コマンド(SPF・DKIM・DMARC、不正中継、認証、TLS、更新)
メールサーバーのセキュリティ対策は、なりすまし防止(SPF・DKIM・DMARC)、不正中継の防止と認証の強化、TLSでの暗号化、更新、見張りの順に固める。digやpostconfで今の設定を確かめる方法と、DMARCをp=noneからrejectへ強める手順。 -
AI
OpenAIのモデルがGoogle Cloudに(プライベートプレビュー)|GPT-6 Astra・GPT-6.1 Sol・GPT-6 Lunaを使える企業と申し込み方
OpenAIのGPT-6 Astra・GPT-6.1 Sol・GPT-6 LunaがGoogle CloudのModel Gardenに。今はプライベートプレビュー(一部の企業向けの先行公開)で、使いたい企業はフォームで関心を伝える。APIとCodex CLIでできること、Google Cloudの請求にまとまる支払い、データの扱い。