AI– category –
-
AI
Claude CodeのOpus 4.8 fast modeは11月30日で終了|終了後はエラーになる、Opus 5.5への切り替え方
Claude CodeのOpus 4.8のfast modeは、2026年11月30日に削除され、そのあとはエラーになり、普通のOpus 4.8にも切り替わりません。Claude Codeを2.1.280以降に上げ、モデルをOpus 5.5に切り替えると、速さを保てます。 -
AI
ChatGPTとCodexの使用量が12月から共通に|トークンでの数え方、Instantは対象外、残りの確かめ方
12月から、ChatGPTのPlus・Pro・Businessでは、ChatGPTとCodexの使用量が共通の枠になり、トークンで数えます。Instantのチャットは数えられません。残りは設定の「Usage」で、Codex CLIでは/statusで確かめられます。 -
AI
GeminiでPDF・スライド・表を作って直すやり方|チャット内での編集と、Googleドキュメント・PPTXへの持ち出し方
Geminiアプリでは、ファイルの種類を指定して頼むと、PDF・スライド・表などを作り、チャットの中で直せます。直せるのはウェブで、スマホはPDFだけ。スライドはGoogleスライドで開くか、PPTX・PDFでダウンロードできます。 -
AI
robots.txtでAIの学習を断る書き方|新しい共通のしるしとGPTBot・Google-Extendedの違い、検索への影響
AIの学習を断るには、いまはGPTBot・Google-Extended・ClaudeBotをrobots.txtで断る方法が効きます。新しい共通のしるし__usage_ai-trainingは2027年から読まれる予定なので、両方を書いておくのが安心です。 -
AI
Mistral Large 4(Le Chonk)とは?重みが公開|使える場所とAPIの料金、手元で動かすのに必要なもの
Mistral Large 4(Le Chonk)の重みが2026年10月29日に公開。約1兆パラメーターで、画像も読め、日本語も対応言語に入っています。使える場所、APIの料金、手元で動かすのに必要なGPU、ライセンスの条件。 -
AI
Gemini 4 Carbonとは?いまはFairwind Programの一部の人だけ|Argonとの違いとAPIの料金
Gemini 4 Carbonは、いまはGoogleのFairwind Programを通じた一部の人だけが使えます。一般の人や開発者はArgonを使いながら待つ形です。APIの料金は導入価格が入力2ドル・出力10ドル、導入期間のあとは4ドル・20ドル(100万トークンあたり)。 -
AI
LFM3とは?Liquid AIの2Bクラス6モデルの違い、日本語対応、transformersでの動かし方
Liquid AIのLFM3は、日本語に対応した2Bクラスのモデル6種類です。テキスト・画像・音声などの用途ごとの選び方と、transformersでの動かし方、商用利用の条件を確認してください。 -
AI
GPT-6.1 Terraとは?パソコン操作が得意な新モデルの料金と使えるプラン
GPT-6.1 Terraは、画面を見てパソコンを操作するのが得意なOpenAIの新しいモデルです。ChatGPTではPlus・Pro・Business・Enterprise・EduのChatGPT WorkとCodexで順番に使えるようになり、ふだんのチャットには出てきません。APIは入力100万トークンあたり1ドル、出力5ドルです。 -
AI
Nanbeige4.3-33Bとは?だれでもダウンロードできるApache 2.0のモデル、性能と動かし方
Nanbeige4.3-33Bは、Nanbeige LLM LabがHugging Faceで公開した、コーディングやエージェントの作業に強い33BクラスのAIモデルです。申請なしでだれでもダウンロードでき、モデルカードのライセンスの欄はApache 2.0です。開発元の測定では20項目中17項目で1位でした。 -
AI
Carbon-Xとは?DNAを読んで英語で答えるオープンモデルの特徴と、手元で動かすのに要るメモリ
Carbon-Xは、Qwen3-14Bをもとにした14.8Bのオープンモデルで、DNAの配列をチャットに貼ると、変異が良性か病原性かなどを英語で答えます。申請なしでだれでもダウンロードでき、ライセンスはApache 2.0です。GGUFのQ8_0(15.8GB)は約16GBのGPUメモリにKVキャッシュの分を足して動き、llama.cppはb11742以降のバージョンが要ります。臨床での検証はされていないので、医療の判断には使えません。