AWS Certified Solutions Architect – Professional(SAP)の合格体験記

SAP合格体験記 アイキャッチ
目次

はじめに

 AWSソリューションアーキテクトアソシエートの資格の期限が8月までだったので、プロフェッショナルを受けてきました。
 正直プロフェッショナルの試験は範囲広すぎて1ヶ月間ぐらい本気で勉強しましたが、勉強が本当に結構しんどかったです。
 今回は合格できましたが、三年後に更新する際にまたこの勉強を行うことを考えると少し鬱です。

試験の概要

【C03への切り替え】この試験は、新しいバージョンのSAP-C03に切り替わります。2026年11月16日までに受けるならC02の範囲で、2026年11月18日以降に受けるならC03の範囲で備えてください。2026年11月17日は、AWSの日本語の認定ページではC02の最終受験日になっていますが、英語の認定ページではC02の最終受験日は2026年11月16日です。2026年11月17日に受けるなら、申し込むときにC02かC03かを確認してください。すぐ下の試験ガイドのリンク先は、C02のものです。

C03の問題数はC02と同じ75問で、そのうち採点されるのは65問です。分野は次の5つに組み直されました。
・Architecture Design and Implementation Built for the Cloud(25%)
・Security, Compliance, and Governance(25%)
・Cost-Optimized Architecture Design(15%)
・Resilience, Migration, and Business Continuity(15%)
・Operational Excellence and Automation(20%)
C03の範囲は、AWS公式のSAP-C03の試験ガイドと、C02との違いの一覧(どちらも英語のページ)で確認してください。

試験ガイドが公式から出てますので、そちらを参照ください。対象のサービスはよく使うものから、あまり使わないものまでたくさんはいっています。読んで対象サービスの多さに絶望を味わってください。

試験時間は3時間あります。ですが、問題文と問題数が多いので、ペース配分はしっかりしましょう。私は1時間ぐらい余りました。1時間ぐらい余ったので、フラグを立てた問題を見直そうと思いましたが、毎回ロードが入るのが面倒で1問見直して面倒になってしまってそのまま提出してしまいました。一夜漬けみたいな詰め込み方して眠かったので、頭が回らなかったというのもあります。2時間集中して問題を解ききっただけでも素晴らしいと思っておきます。

合格発表は終わってすぐではなく、バッジを手に入れたというメールが大体夜に来ます。夜の7時から8時ぐらいが多分多いんじゃないでしょうか?Twitterの報告も大体それぐらいの時間帯が多いような気がします。

勉強の計画について

 今回は1ヶ月ぐらい勉強していました。途中サボったタイミングもあるので、集中して勉強をしていたのは3週間ぐらいです。ただ、サボりも勉強の内と考えると1ヶ月です。

 新しい試験に対応した本が出ていたので、それを一通り読んだのと、SkillBuilderをやりました。そのあとTechStockさんでひたすら問題を解いて、受験を行う週にSkillBuilderの問題と本の巻末問題を解きました。
 大体その時点で8割~8割5分ぐらいの正答率でした。

 サービスの範囲がとても広いので、似たようなサービスが出てわからないときはChatGPT先生に比較してもらってなんとなくで覚えました。

 本番は思ったより長文問題は少なかったように思えました。あと比較的読みやすい問題が多かったように思えます。

まとめ

プロフェッショナルまでとると残りを全部とりたくなりますよね!?次は専門知識のセキュリティをとりたいと思います。理由としては試験問題が更新される前に取得したいので、ギリギリですが受験しようと思いました。

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この記事を書いた人

社内エンジニアとして、SREとセキュリティの仕事をしています。サーバーの構築や運用、クラウド環境の設計にも関わってきました。趣味はゲームと漫画・アニメ。

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