GitHubは
管理者が
結論:10月26日までに確かめること
- 対象は
Copilot Businessと Copilot Enterpriseです。 Enterpriseと 組織の 両方の 設定に、 新機能の 既定ポリシーが あります。 - 適用は
10月22日から 10月26日までに 順に 進み、 Enterpriseや 組織ごとに 時期が 違います。 - 適用されると、
「Unconfigured」の ままの 一般 提供 (GA)の 機能が、 選んでいる 既定に 一度だけ そろえられます。 その あとで 既定ポリシーを 変えても、 すでに 決まった 機能の 設定は 変わりません。 - 管理者が
有効・ 無効を 選んだ 機能と、 プレビューの 機能は、 この 変更で 切り 替わりません。 - 確かめる
場所は、 Enterpriseの 「AI controls」 → 「Copilot」 → 「Default policy for new features」です。 - 2026年10月24日9時48分
(日本時間) 時点の 公式の 内容です。
既定ポリシーで何が変わるか
GitHubは
| 日付 |
できごと |
|---|---|
| 9月24日 | 既定ポリシーを |
| 10月22日 | 適用が |
| 10月26日 | この |
適用された
- 「Unconfigured」の
ままの 対象の 機能は、 選んでいる 既定 (Enabled・ Disabled・ Let organizations decide)に 合わせて 設定されます。 これは 一度だけの 変更です。 - 管理者が
個別に 有効・ 無効を 選んだ 機能は、 そのまま 残ります。 - プレビューの
機能は、 これまで どおり自分で 申し込んだ ときだけ 使えます。 プレビューに 申し込んでいた 機能が あとで 一般提供に なった ときは、 その 選択が 残ります。 申し込んでいなかった 機能は、 対象に なった 時点で 既定ポリシーに 従います。 - 管理者は、
いつでも 機能ごとに 有効・ 無効を 選び直せます。
既定ポリシーの3つの選択肢
Enterpriseの
| 選択肢 | どうなるか |
|---|---|
| Enabled | 対象の |
| Disabled | いまの |
| Let organizations decide | 組織の |
Enterpriseで
対象になる機能と、対象外のもの
この
- 「Features & clients」の
ページに ある ポリシー - 「Agents」の
ページに ある、 Copilotの コードレビュー (Copilot code review)の ポリシー - 「MCP」の
ページに ある 「MCP servers in Copilot」の ポリシー
次の
- GHE.comで、
使える モデルを 絞る ポリシー (データ所在地に 対応した モデルだけに する 設定と、 FedRAMPに 対応した モデルだけに する 設定) - Copilot CLIと
VS Codeの ローカルの セッションを クラウドに 保存する 設定 (Store local sessions in the Cloud for Copilot CLI and VS Code)
「MCP servers in Copilot」の
モデルの
設定を確かめる場所と手順
Enterpriseの管理者
- GitHub.comの
Enterprisesの ページなどから、 自分の Enterpriseを 開きます。 - ページの
上に ある 「AI controls」を クリックします。 - サイドバーの
「Copilot」を 開き、 「Default policy for new features」で 選んでいる 既定を 確かめます。 - 機能ごとの
設定は、 「Copilot」の 「Features & clients」で 「Configure features & clients」を クリックして 確かめます。 コードレビューは サイドバーの 「Agents」、 MCPは サイドバーの 「MCP」に あります。 - ドロップダウンの
ある ポリシーは メニューから、 トグルの ある ポリシーは トグルで、 有効・ 無効を 選びます。
組織の管理者
- GitHubの
右上の プロフィール画像から 「Organizations」を クリックし、 組織を 選びます。 - 組織名の
下の 「Settings」を クリックします。 - サイドバーの
「Code, planning, and automation」の 「Copilot」を クリックし、 「Policies」で 機能の ポリシーを 確かめます。 - 設定したい
ポリシーの ドロップダウンから、 選択肢を 選びます。
Enterpriseの
勝手に有効にしたくないとき
GitHub Docsでは、
- 既定ポリシーそのものを
無効に する。 Enterprise全体で 決める ことも、 コンプライアンスの 要件が 厳しい 組織だけで 無効に する こともできます。 - 既定ポリシーは
残したまま、 有効に したくない 機能を 1つずつ 明示的に 無効に する。 明示的に 選んだ 機能は、 自動で 有効に なる 対象から 外れます。
適用されると
会社のCopilotを使っている人への影響
対象は
よくある質問
すでに有効・無効を選んだ機能も変わる?
変わりません。
10月26日を過ぎてから既定ポリシーを変えたら?
未設定の
プレビューの機能も自動で有効になる?
なりません。
公式の発表
- Global default for Copilot features generally available
(GitHub Changelog、 2026年10月22日) - Default Enablement of Copilot features for Copilot Business and Enterprise
(GitHub Changelog、 2026年9月24日) - About default availability of Copilot features and models
(GitHub Docs) - Managing policies and features for GitHub Copilot in your enterprise
(GitHub Docs) - Managing policies and features for GitHub Copilot in your organization
(GitHub Docs)

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